加藤屋日記【煮干しの塩つけ麺編】

SBSH0410.JPG SBSH0409.JPG

明日は月初第一営業日のため、いつもよりも2時間早く出社しなければいけないのです。そんなわけで今日は遠出せず、近場で晩御飯を食べることにしました。近場といえば、加藤屋です(笑)。玄関を出てから4分で到着するなんて、幸せ者のMDです。で、6時に訪問し『煮干しの塩つけ麺』を注文。つけ麺をいただく前、久しぶりにキャベツを食べてみました。いつもはザク切りですが、今日はM店長(仮)が切りすぎたらしく、大量の千切りキャベツをいただきました(笑)。そして、これまた久しぶりのレギュラーつけ麺は、麺の存在感をひしひしと感じながら、煮干しの風味を楽しみました。やっぱり加藤屋は、「お魚さん」の味が良く引き出されてると思います。Zさんが以前おっしゃっていた「節ファンタジスタ」に納得です。ただ、今日の玉子は、いつもより少し味が濃かったような気が。ちなみに副店長(見習い)が手を負傷したので、1時間くらいですがプチお手伝いしてみました(笑)。

加藤屋日記【豚バラこってりまぼちゅー編】

SBSH0405.JPG SBSH0406.JPG SBSH0408.JPG

最近、ホントに日記を更新しないまま寝てしまうことが多いMDです。しかも、昨日は日中に加藤屋を訪問したにもかかわらず、です。そんなわけで、昨日加藤屋を2時に訪問しました。週末の2時に訪問するのは久しぶりだったりします。で、昨日は11月29日、「イイ肉」の日なので、『豚バラこってりまぼちゅー』を注文。やっぱり国産豚の旨味は凄いな〜。でも、何よりも驚いたのは「鰹」の風味です。先日の『Neoまぼちゅー』とは違う鰹節を使っているようですが、この鰹節も当たりです!豚バラやきざみチャーシュー、温玉により、鰹の風味は消えてしまうはずなのですか、鰹がしっかりと効いてます。この鰹で作った『まぼちゅー』が食べたくなりました。それから、12月2日から登場する『ロバートまぜそば(改)あと入れスープ付』を少しだけいただきました。個人的に『ロバそば』は温かい方が好きですね。そして、初めての食材なのかな?白菜が入っているのですが、食感がナイスです!「あと入れスープ」を入れると、魚介も醤油も感じられ、なかなか面白いスープになります。加藤屋の王道ではありませんが、とっても楽しめる一杯だと思います。

加藤屋日記【Neoまぼちゅー編】

SBSH0401.JPG SBSH0402.JPG

今日は割と早く仕事が終わり、「雨の日サービス」もあるので、加藤屋を訪問しました。雨じゃなくても、訪問するつもりでしたけどね(笑)。すると、訪問時にはZさんが、訪問後にS金王さんカップルがいらっしゃったので、ラーメン談義で盛り上がり、かなーり長居してみました。で、今日は大将が「どうしても」ということで、『Neoまぼちゅー(Zさん命名)』を注文。何が『Neo』かと言うと、鰹節を少し変え、今までの食材を入れないことにより、味が飛躍的にレベルアップしたのです。まず、大将がスープを器に入れた瞬間から、鰹の香りがただよってきます。でも、目の前に出されたラーメンは、当然ながら見た目はいつもと変わらない『まぼちゅー』だったりします。そして、スープを口に運ぶと、いつもの『まぼちゅー』は「鰹がドーン」ですが、『Neo』は「鰹がトーン」くらいなのです。しかしながら、ここからが『Neo』の真骨頂!鰹が口の中にジワジワと広がりまくり、鰹の旨味が押し寄せてきます。いつまでも口の中に鰹が残りますので、食べ終わった後も鰹を楽しめます。また、今までの食材を使わないことで、雑味がないクリアなスープになり、より鰹
の風味が強く感じられます。麺との相性も全く問題ないし、完成度も非常に高いです。今までの『まぼちゅー』も美味しいのですが、『Neoまぼちゅー』は数段レベルアップした印象です。当面の間は、試行錯誤を繰り返すことになると思いますが、近い内には間違いなく進化した『まぼちゅー』がお目見えするはず!ちなみに、たまたま『鶏のたたき』があったので頂いたのですが、甘くて美味くて最高でした。難しいでしょうけど、レギュラーメニュー化を希望します(笑)。

耳寄り情報

先週末の一夜限定は麺が先になくなったんですが、スープは10食分程残ってるんで全粒粉麺でよければ提供いたします。
もちろんレギュラーつけ麺と同じで夜のみの提供です。

一応「まだあるか?」と電話確認をお願いしますね。

加藤屋日記【和みの塩そば編】

SBSH0399.JPG SBSH0400.JPG

月曜は加藤屋の大将から宿題をいただいていたので、その答えを持って加藤屋へ。7時に訪問し、ラーメンを食べたのは8時半でした(笑)。というわけで、最近の傾向通り、ブログを更新しないまま、翌日しかも深夜を迎えてしまいました(苦笑)。で、注文したのは『和みの塩そば』。マイナーチェンジを試みてるため、一応試食をした感じです。今回の変更点は、「水菜」の代わりに「小松菜」「三ツ葉」を使ったことです。水菜のマイナス点は、少し苦みがあることです。その苦みを解消すべく、選ばれたのがこの2つの食材です。共にスープや麺の邪魔をせず、適度な彩りという点では水菜と同等だと思います。また、水菜のマイナス点である苦みはないため、変更には大賛成です!ただ、「小松菜」は食感がありすぎるような気がします。彩りでは小松菜の方が上なんですけどね。そんなわけで、結論としては「三ツ葉」を大将にオススメしました。今日はラーメン自体の感想ではなく、ラーメンのごくごく一部について熱く語ってみました(笑)。

加藤屋日記【まぼちゅー編】

SBSH0396.JPG SBSH0397.JPG SBSH0398.JPG

今日、というより時間から言うと昨日になりますが、いつものように加藤屋のお手伝いをしてきました。最近、日曜の昼はほぼ私が洗い場にいるような気がします(笑)。でも、そろそろお手伝いも終わりかも!?ようやくスタッフの目処が立ちそうな感じなのです。ウレシイような、悲しいような(苦笑)。そんな私の気持ちはさておき、賄いとして『まぼちゅー』をいただきました。久しぶりに加藤屋のメインメニューを食べたわけですが、最近の『まぼちゅー』は高いレベルで安定してますね。ともすれば、鰹が効き過ぎてると言われそうなくらいのスープ。でも、生臭い感じではなく、鰹の香り・旨味がしっかりと引き出されています。さらに、鰹が前面に出ていても、それが嫌な感じではないのです。その理由は、私が美味しいと感じるポイントである、バランスの良さであり、丸いイメージに近いからだと思います。当然ながら、スープや麺やチャーシューやトッピング等々において秀でている店はたくさんあると思います。それでも私はこの『まぼちゅー』の総合力が1番好きです!それから、『から揚げ(画像はキャベツ無し)』も少し変えたようで、サクサク感が増してましたよ。
ちなみに12月からの限定メニューは、『ロバートまぜそば(改)あと入れスープ付』です。お楽しみに(笑)♪

加藤屋日記【鶏白湯のつけ麺(煮干し→)編】

SBSH0393.JPG SBSH0395.JPG

昨日は、加藤屋で一夜限定のラーメンが提供される日でした。そして、営業終了後に常連様方との宴会が催され、帰宅が深夜3時だったため、またもやブログの更新が翌日になってしまいました。ラーメンは数量限定のため、開店後すぐ(5時45分)に訪問。で、『鶏白湯のつけ麺(煮干し→)』を注文。後から気付いたのですが、店内のPOPには『煮干しの鶏白湯のつけ麺→』と書いてありました。正式式名称はどっち?と大将に伺うと、どっちでもいいとのこと(笑)。そんな2つの名前を持つつけ麺は、名前の通り「鶏白湯」ですが、世間一般の白湯とは少し異なり、とろみはありません。大将曰く、煮干し等を入れることで、とろみが出なくなったのではないか、と。麺をスープにつけ、口に運ぶと鶏の香りがただよいます。口の中に入ったスープは、最初に鶏の旨味や甘さがふわっと広がり、その後から煮干しの風味が出てきます。鶏チャーシューも柔らかくて美味しいし、全体的なバランスも良いと思います。さらに、途中でチャーシューの上の「鰹餡」をスープに混ぜると、鰹がドーンと出てきて、Wテイストのような感じ。最後にスープ割にすると、それまでのまろやかさから一
転、キレのあるスープに変化するのが不思議。最初から最後まで楽しめる一杯でした。

加藤屋日記【豚バラこってりまぼちゅー(ロバブラの麺)編】

SBSH0385.JPG

今月は残業が多いのですが、今日は割と早く帰れたので、当たり前のように加藤屋へ。ふと思い出したのですが、何気に私の加藤屋訪問歴が1年を超えました!良くもこんなに長く通ったな、と(笑)。といっても、加藤屋に入り浸るようになったのは、今年の5月くらいなんですけどね。そんなことを思いながら、このブログを書いてます(笑)。で、今日は『豚バラこってりまぼちゅー(ロバブラの麺)』を注文。限定麺なのに、良くぞ残っていてくれました!実は、生卵バージョンは食べているのですが、温泉玉子バージョンは食べてなかったのです。しかも、今日はロバートブラックの麺だし、見るからに「重そう」な感じ。食べてみると、予想通り重かったです(笑)。言葉にするのが難しいのですが、豚バラ、ドーン!きざみチャーシュー、ドーン!温玉、ドーン!スープ、ドーン!麺、ドドドドーン!って感じでしょうか。自分で書いていて、意味不明さにビックリしてます(笑)。どれもこれも主張が強いので、口の中や胃袋の中で暴れます。やっぱりラーメンはバランスが重要だと再認識しました。あっ、でもフォローじゃないですけど、結構好きな味でした!

加藤屋日記【和みの醤油ブラック編】

SBSH0383.JPG

今日は用事があり、京都に出ていたのですが、夕方に加藤屋の大将から「バイトが誰もいません」という切ないメールを受信。悩みに悩んだ末、用事を途中で切り上げ、7時に加藤屋入り。その時点でほぼ満員状態でしたので、すぐさまレジ・洗い物・サイドメニューをこなしてみました。大将は玉砕覚悟でいたようなので、ある意味「救世主」になった気分です(笑)。(自画自賛をお許し下さい。)で、賄いとして『和みの醤油ブラック』をいただきました。『ブラックにぼちゅー』に続き、たまり醤油を使った一品です。近江ブラックが終わった後なのに、次から次へと「隠し玉」的なラーメンが続々と登場していますが、大将曰く「後々の限定麺のため」とのことです。ようやくラーメンの感想です。スープを一口飲むと、鰹が最初に口の中に広がり、後から醤油がじんわりと出てきます。なかなか面白いし、美味しいスープですが、個人的には『ブラックにぼちゅー』の方がスープとしての一体感があると思います。でも、魚が好きな人にはたまらないスープかな、と。麺・チャーシューは、いつも通りでした(笑)。それにしても、新しいラーメンが色々ありすぎて、舌がついていかない
です(苦笑)。