「腰の」への1件のフィードバック

  1. 大将、ご無沙汰しています。

    もり~ん氏に紹介されて、「ポップリ」の鼎談を拝読しました。

    大将は、どのように、「ラーメン屋」ではなく、「幻の中華そば店主」になったか、少し分かりました。

    トラック業務中の全国食べ歩き、家庭での試作や、失業、高島でコンテナ屋台開業、大津の県庁前へ店舗開業、さらに、南草津、京都へ…。
    来来亭、天下ご麺への評価は、興味深く拝読しました。

    大将が、維新会の発起人と思っていたのですが、違ったのですね。

    「僕はラーメンが大好きでラーメン屋になったんで、好きなことを商売にしてそれなりに生活させてもらってるんで、今はとても幸せなことなんですけど、こ れからは今 僕のところで働いている人たちも同じように幸せにすることが、今後 僕が生きていく道ですね。」(ポップリ」p.89より、引用)

    この言葉は、加藤屋CPの未来を、予測させますね。

    森本さんは、カウンターを越えて、大将のレシピを継承し、「森」を創案、製麺も出来、店主として、新しい「熱」を感じます。
    県庁前は、すっかり、もり~んの店になりました。(すっきり、した。)

    大将のときは「カオス(混沌)」「家」「勝負(気合)」を感じましたが、
    森本さんは、「1対1の細かいサービス」(メニューの詳しい紹介、つけ麺スープ温めなおし など)が丁寧で、「場(食と情報伝達の空間)」を創っているような気がします。

    カウンター席が増え、「もり~んの章」になって、一人、二人で、入りやすくなっています。

    大将、もり~ん、に次ぐ、第三世代が三人~五人輩出し、第三世代が、弟子を独立させると、「加藤屋」は、凄いことになりますね!

    百万遍店に、今度、行って、新メニューの、つけ麺を食べに行きたいと思っています。

    大将、腰を大切にしてください。無理なさらずに……!

     

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