加藤屋日記【ロバートまぜそば編】

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29日(日)の夜、「加藤屋」を訪問。『ロバートまぜそば』を注文。

昨年、「後入れスープ付」という、珍しいスタイルで提供された『ロバートまぜそば』。「後入れスープ」はないものの、常連様方の評価が高いメニューであり、復活を喜ぶ声も大きいようです。

『ロバートまぜそば』は、「加藤屋」の数あるまぜそば系のメニューの中でも元祖であり、かつ最高傑作とも言える一品です。使う食材は、基本的にいつも「加藤屋」で使われているものが多いと思います。それなのに、醤油ダレや魚粉がガツンと効いていて、「加藤屋」らしい繊細さはないのに、なぜか「加藤屋」らしさを感じます。

麺は、「加藤屋」の全粒粉麺ではありません。極太で歯ごたえ十分な麺であり、豪快な味わいのタレに負けない麺です。この麺を食べる度、パワフルな麺だな、と実感します。

トッピングは、チャーシュー・水菜・メンマ・山くらげ等々。久しぶりの山くらげ(通称ざくざくさん)の歯ごたえは心地良く、ロース肉の短冊チャーシューも絶品です。このチャーシューが思いの外たくさん入っているのも嬉しいです。

実はこの日、「加藤屋」のお手伝いをしたので、賄いとして『ロバートまぜそば』をいただきました。これだけ美味しい一品なので、より多くの方々に食べていただきたいのですが、『ロバートまぜそば』は平日昼のみの提供となります。誠に申し訳ありません。

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