加藤屋にぼ次朗日記【森印朗byもり〜ん編】

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23日(月)の夜、「加藤屋にぼ次朗」を訪問。『森印朗byもり〜ん』を注文。

本来なら順番的にはまだ23日の日記ではありません。でも、25日(水)スタートの「滋賀拉麺維新会」イベントである、「つけ麺戦隊華麗ンジャー」の提供メニューを試食したので、順番を無視して更新させていただきます。

なお、イベント名に「つけ麺」と入っていますが、「にぼ次朗」ではつけ麺を提供していないので、「まぜそば」での参戦となりました。

というわけで、『森印朗byもり〜ん』はまぜそばタイプです。『森次朗』にカレー粉・カイエンペッパー等を加えています。食べた瞬間は、もっとカレーが強くても良いと思いましたが、醤油ダレも活かしたいとのことであり、その意味ではバランスが取れていると思います。

ちなみにカイエンペッパーは、赤い唐辛子を乾燥させて粉末状にしたものです。辛みが強いこともあり、チリペッパー・レッドペッパーなんて呼ばれています。この辛さも味の決め手であり、お好みでたくさん振り掛けたくなります。

また、味を引き締めているのがニンニクで、入れるのと入れないのでは、かなり味の感じ方が異なります。個人的には、是非ともニンニクを入れていただきたいです。

麺はいつもと変わらない極太麺。相変わらずユーティリティぶりを発揮している麺で、美味しいですし、カレーにも合っていると思います。

トッピングはチャーシューが通常2枚のところ、「1枚+きざみチャーシュー」となっています。きざみチャーシューにより、麺・カレーとチャーシューが一体となるので、「当たり」だと思います。

そして、残ったタレにご飯を投入して食べるのが良い感じです。正式メニューにご飯が付くかは分かりませんが、ご飯の追加注文をオススメします。

「にぼ次朗」初の限定メニューは、オーソドックスな構成ながら、味・バランス共になかなか面白くて、美味しい一杯に仕上がっています。レギュラーメニューにも追加トッピングが登場する予定ですし、これからますます頑張ってほしいと思う今日この頃です。

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