加藤屋日記【松茸としめじの塩つけ麺編】

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24日(土)の昼、「加藤屋」を訪問。『松茸としめじの塩つけ麺』を注文。

本日31日(土)が「滋賀拉麺維新会」の松茸イベントの最終日です。最終日に慌てて日記を更新する私をお許し下さい。というわけで、実は正式に提供される前に、『松茸としめじの塩つけ麺』をいただきました。見た目・味は若干変わっているかも…、です。

つけ汁は、『和みの塩そば』のスープをベースにしたもの。香りの強い醤油よりも、香りを引き立たせる塩で正解だと思います。インパクトの強さはありませんが、じわっと染み渡るような味わい。それから、しめじからもダシが出ているようで、単なる魚介のつけ汁ではありません。

麺はいつもの全粒粉の太麺。もはや感想等は挙げるまでもありません。他のラーメン店でも全粒粉麺はありますが、「加藤屋」のは一風変わった麺だと思います。そして、私には落ち着く麺なのです。

トッピングは、いつものメンバー(笑)に加え、松茸としめじ。「香り松茸、味しめじ」と言われるように、松茸・しめじがシナジー効果を生み出しています。特にしめじが美味しいですね。

それから、途中でスダチを搾るように言われましたので、やってみましたが、私にはいらない感じでした。味の変化・酸味が加わるのは面白いのですが、松茸や全粒粉麺の良い香りが少しだけ損なわれるような気がしました。

スープ割もいつも通りのダシ茶漬け風。今回は、しめじも加わっているので、キノコ茶漬けっぽくなります。こちらも安定した美味しさでした。

今回の松茸イベントは、もり〜ん店長とみや〜ん副店長?が考案したメニューとなりました。今まではまぜそばでの創作でしたが、今回はつけ麺で難しかったと思います。そんな中でも、2つ共に良く纏まっていたように感じますし、お二人の成長を垣間見た気がします。

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