加藤屋日記【ドロと鰹の辛まぜそば編】

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22日(木)の夜、「加藤屋」を訪問。『ドロと鰹の辛まぜそば』を注文。

会社の同僚2人を連れ立って、「加藤屋」を訪問。というのも、2つの限定メニュー(まぜそば)がそろそろ終了予定のため、同僚が最後に食べたいとのことであり、「加藤屋贔屓」の私にはめちゃめちゃ嬉しい訪問となりました。

『ドロと鰹の辛まぜそば』は名前の通り、まぜそばです。別名は「和え麺」、関東では「油そば」なんて呼ばれています。まだまだ関西ではあまり馴染みがないのかな?今さらながら説明しますと、スープはなく、タレと麺を掻き混ぜて食べます。そのため、タレは濃いめであり、ガッツリと食べられるメニューが多いようです。

『ドロと鰹の辛まぜそば』は、鰹の風味は残しつつ、ドロソースが決め手となっています。鰹とソースの相性が予想外に良いことに驚きます。それから、沖縄の「こーれーぐーす(泡盛を使った酸っぱくて辛い調味料)」も隠し味として効いています。

麺は、『森次朗』で使われている極太麺。色んなメニューで使われていますが、存在感も大きいですし、万能な麺だと思います。

トッピングでの注目は、やっぱりチャーシューですね。いつものチャーシューも好きですが、ロース肉の美味しさは何とも言えません。個人的にはタレ・麺よりも、肉をメインディッシュと考えてるかもしれません(笑)。

夏に始まったこの限定メニューもそろそろ終了します。その間、2号店のオープンや松茸つけ麺の提供もあり、何かとパタパタしていました。そんなことを思い出しながらも、次なる展開、限定メニューが楽しみな今日この頃です。

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