加藤屋日記【まぼちゅー編】

Image076.jpg Image078.jpg Image075.jpg

先週の水曜の夜、「加藤屋」を訪問。『まぼちゅー』を注文。

前回の『煮干しの塩つけ麺』に引き続き、原点回帰の如く『まぼちゅー』をいただきました。しかしながら、ただでは転ばないという感じでもり〜んに無理を言い、チャーシューを肩ロース肉に変えてもらっちゃいました。

私にとって『まぼちゅー』は、やっぱり1番好きなラーメンです。最近は限定メニューばかり食べているので、説得力は全くありませんが、「加藤屋」と言えば『まぼちゅー』なんです。久々に食べたせいもあり、鰹のインパクトが懐かしく感じました。それから、鶏ガラと魚介のバランスも絶妙ですし、口の中に広がる鰹の風味が良いですね。

麺もいつもの全粒粉麺。でも、『まぼちゅー』に合わせるため、麺の配合に苦心したことを考えると、『まぼちゅー』と全粒粉麺の相性が1番良いのは当たり前ですし、さすがのバランス感だと思います。

肩ロース肉は、今の限定メニューで使われていますが、何気に『まぼちゅー』にも合うと思います。若干、チャーシューが勝ち過ぎてる感じはありますけどね。あくまでも主役は麺とスープであり、チャーシュー等が強すぎてもいけないんだと、改めて思いました。

「加藤屋」の看板は、間違いなく『まぼちゅー』です。たまには「加藤屋」の原点である『まぼちゅー』を食べないといけないな、と強く思わされるひと時でした。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です