加藤屋日記【もり〜んの辛いのん(仮)編】

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金曜の夜、「加藤屋」を訪問。『もり〜んの辛いのん(仮)』を注文。

琵琶湖花火大会だった金曜日。私は「加藤屋」を訪問したというわけではなく、実際にはお手伝いをして、賄いを食べさせていただきました。でもって、次のもり〜んの限定メニューを試食させていただきました。

『もり〜んの辛いのん(仮)』はまぜそばタイプ。タレは、醤油ダレ・花椒・豆板醤・ゴマ油・ニンニク・背脂等。決め手は花椒であり、良い香り・ピリッとした辛さ・後を引く美味さという、なかなかの効果を発揮しています。ストレートな辛み・旨味を感じるタレは、まだ未完成だと思いますが、今の時点でもかなり美味しいです。

麺は、『森次朗』で使用している極太麺。タレがかなり強いのですが、そのタレに負けない存在感があります。相性も悪くないですし、麺自体も美味しいので、もしかしたらこのままで麺は決定かもしれません。

トッピングは、現時点では決まっていないようです。唯一決定してるのは、きざみチャーシューくらいかな。きざみチャーシューは、バランスの観点からも必要だそうです。

それから、味の変化として「こーれーぐーす」を途中で数滴入れ、酸味と辛さを加えます。「こーれーぐーす」は以前もご紹介しましたが、沖縄の調味料で、泡盛・唐辛子・酢で作られています。入れすぎると非常に辛いので、十分な注意が必要です。

まだまだ完成形ではありませんが、現段階でも完成度はかなり高いと思います。花椒を活かすため、トッピングはシンプルにするようですし、後は微調整くらいかもしれません。近々お目見えするでしょうし、完成形が楽しみです。

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