加藤屋日記【煮干しの冷やし中華編】

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日曜の昼、「加藤屋」を訪問。『煮干しの冷やし中華』を注文。

大将作の『煮干しの冷やし中華』は、加藤屋夏の限定メニューの一つです。久しぶりの大将作であり、『ひやちゅー』とご注文下さい(笑)。

スープは『煮干し中華そば(塩)』を冷やしたもの。冷たくても十分な旨味を感じます。以前に試食した際は、かなりとろみがありましたが、完成形はさほどとろみがありません。その代わりではないと思いますが、なぜか甘みを感じました。甘みが出る食材は加えていないらしく、不思議な甘みです。

麺は翡翠麺。麺屋さんのお力もあり、生のほうれん草を練り込み、風味の良い麺に仕上がっています。爽やかなメニューにうってつけの麺ですし、麺自体もとても美味しいです。

トッピングは、プチトマト・チャーシュー・山芋・レタス・コーン・山くらげ・玉子・糸唐辛子と盛り沢山。名前の通り、冷やし中華らしいトッピングだと思います。山芋のねばねばと食感、山くらげ(加藤屋での通称は「ザクザクさん」)の食感は、とても良いアクセントだと思います。

麺の色が薄緑色であり、爽やかな印象ですが、食べてみても爽快感のある一杯です。また、もり〜んとみや〜んの工夫を凝らしたメニューに対し、大将の『ひやちゅー』はオーソドックスながら、最も加藤屋らしい一杯だと思います。

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