加藤屋日記【もり〜んのわさマヨ冷やしまぜそば(仮)編】

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金曜の昼、半休をいただけたので、「加藤屋」を訪問。『もり〜んのわさマヨ冷やしまぜそば(仮)』を試食。

「加藤屋」の夏メニュー候補である『もり〜んのわさマヨ冷やしまぜそば(仮)』。まだまだベースしか決まっていない状態ですが、試食させていただきました。

もり〜んが手掛ける限定メニューも第4弾。今回もまぜそばタイプです。魚粉も使われていますが、やはりインパクトが強いのは「わさび」と「マヨネーズ」。わさびの風味が良く、ツンとした辛さも良い感じ。そして、わさびとは正反対であるマヨネーズは、甘みやまろやかさがあり、2つのコントラストが面白いです。わさびとマヨネーズの分量は、まだ完全には決まっていないようなので、完成形が楽しみです。

麺もまだ決まっていません。今回は、『森次朗』や『ミヤボナーラ』で使用した棣鄂製の麺と、加藤屋オリジナルの全粒粉麺の2つを試してみました。共に良さがありますが、麺との相性を考えると、全粒粉麺が良いかもしれません。予想以上にわさびと全粒粉麺の相性が良いです。とはいえ、棣鄂製の麺のインパクトも捨て難いので、こちらも結果を楽しみにしたいと思います。

トッピングについても、まだ一切決まってないようです。今回は水菜やチャーシューを乗せていますが、驚くような隠しネタが出てくるかもしれないので、楽しみにしたいと思います。

結論として、決まっているのは「わさび」と「マヨネーズ」くらいです。それでも、面白さと美味しさの一端を垣間見ることができたわけで、試行錯誤を繰り返した後の完成形が本当に楽しみです。

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