加藤屋日記【かごしまファンデー用のまぜそば(試作)・m ixiコミュ100人突破記念のつけ麺(試作)編】

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土曜の夕方に「加藤屋」を訪問。『かごしまファンデー用のまぜそば(試作)』と『mixiコミュ100人突破記念のつけ麺(試作)』を試食させていただきました。

まずは『かごしまファンデー用のまぜそば(試作)』について。「かごしまファンデー」というのは、5月24日に京セラドーム大阪で開催される第5回かごしまファンデーのことで、「加藤屋」も出店を予定しています。

その「かごしまファンデー」で提供するのが、このまぜそば。以前限定メニューとして提供していた『ロバートまぜそば』をベースとした、鰹が効いたまぜそばです。

麺はイベント会場の調理機材に制限があるため、麺屋で一度茹でたものを使用します。茹でてから時間が開くので、食感が弱いのは仕方ありませんが、麺の味は良いと思います。

全体的にバランスも良く、限られた条件の中では良いものができたのではないでしょうか。

『mixiコミュ100人突破記念のつけ麺(試作)』は、その名の通り、mixiの加藤屋コミュニティ参加者が100人を突破したことを記念する一杯です。構想段階のものを初めて具現化したので、完成形は違ったものになると思います。

このつけ麺の最大の特徴は麺の形・太さ。今回の試作では、平打ちの太麺でしたが、もっと太くなるかもしれません。全粒粉の風味が強く、麺のインパクトがかなり強いです。

つけ汁は、ひとまず今回は鶏白湯に煮干しを合わせていますが、麺のインパクトが強いため、塩気がかなり必要です。つけ汁もまた、あくまで試作段階なので、面白いものができると思います。

今回の2つはイベント用・mixi用であり、お客様全員に提供できるものではありませんが、久しぶりに大将の創作メニューが食べられるのが楽しみです。

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