加藤屋日記【鶏白湯のつけ麺(煮干し→)編】

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昨日は、加藤屋で一夜限定のラーメンが提供される日でした。そして、営業終了後に常連様方との宴会が催され、帰宅が深夜3時だったため、またもやブログの更新が翌日になってしまいました。ラーメンは数量限定のため、開店後すぐ(5時45分)に訪問。で、『鶏白湯のつけ麺(煮干し→)』を注文。後から気付いたのですが、店内のPOPには『煮干しの鶏白湯のつけ麺→』と書いてありました。正式式名称はどっち?と大将に伺うと、どっちでもいいとのこと(笑)。そんな2つの名前を持つつけ麺は、名前の通り「鶏白湯」ですが、世間一般の白湯とは少し異なり、とろみはありません。大将曰く、煮干し等を入れることで、とろみが出なくなったのではないか、と。麺をスープにつけ、口に運ぶと鶏の香りがただよいます。口の中に入ったスープは、最初に鶏の旨味や甘さがふわっと広がり、その後から煮干しの風味が出てきます。鶏チャーシューも柔らかくて美味しいし、全体的なバランスも良いと思います。さらに、途中でチャーシューの上の「鰹餡」をスープに混ぜると、鰹がドーンと出てきて、Wテイストのような感じ。最後にスープ割にすると、それまでのまろやかさから一
転、キレのあるスープに変化するのが不思議。最初から最後まで楽しめる一杯でした。

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