加藤屋日記【和みの塩そば編】

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今日と明日は大津祭です。大きな祭で、湖国三大名祭の一つに挙げられています。加藤屋から徒歩3分のところにある天孫神社の例祭で、江戸時代の初期から行われている、非常に古い祭だそうです。13基の豪華な曳山巡行(一応写メを撮りましたが、全体像は写りませんでした)はなかなか見応えがあると思います。と、脈絡もなく大津祭について説明しましたが、私は1時半に加藤屋を訪問。で、『和みの塩そば』を注文。結論から言いますと、『和みの塩そば』は和むな〜って感じです。そのまんまやんってツッコミはスルーさせていただこうかと(笑)。スープを飲む時も、麺を口に運ぶ時も、麺を味わう時も「香り」がいいんですよね。柚子の清涼感も食欲が増しますし、ホントに柔らかい印象の一杯なのです。思うのですが、最近ますます繊細さが増したような気がします。今度、スープと麺だけで食べてみようかな、なんて思っています。以前はチャーシュー麺にして、なおかつ餃子を食べたりして、スープの繊細さなんかを全く気にしていなかったんですけどね。今ではスープ・麺の個性やバランスを楽しんでいます(笑)。

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