加藤屋日記【たまり醤油と煮干しの近江ブラック(試作)編】

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最近の日記は、皆さまにご心配をおかけする内容であり、誠に申し訳ありませんでした。また、皆々様よりご指摘やアドバイスをいただき、私はとても幸せ者です。この場をお借りし、御礼申し上げます。ありがとうございます。これからは体調と相談しつつ(かなり回復してます)、ラーメンを楽しみたいと思います。今日はHちゃんパパ氏と県庁前で落ち合い、2時15分に加藤屋を訪問。店内にはW親方氏がいらっしゃいました。で、今日の目的は「近江ブラック」の試食。私も知らなかった「近江ブラック」について、簡単ですが説明しておきます。滋賀(近江)の食材を使い、黒いスープを条件として作られたラーメンです。私から詳細は語れませんが、これから始まるイベントの一杯です。というわけで、『たまり醤油と煮干しの近江ブラック(試作)』を注文。出てきた器を見て、その黒さにビックリ!一瞬、京都の「新○菜館」を思い出しました。スープは、濃口醤油を煮詰め、たまり醤油と煮干しを加えたもの。飲んでみると当たり前ですがしょっぱい。そもそもの「ブラック」がしょっぱいものなので、コンセプト的にOKとのこと。ただ、スープ構成自体は加藤屋のままであり
、醤油と共に煮干しも感じます。麺はいつもの全粒粉ではなく、極太のストレート。かなり麺の存在感が強いです。存在感がありつつも、麺がスープをしっかり持ち上げるので、麺とスープの一体感を感じます。現時点ではトッピングを含めて試作段階なので、これからの発展に期待大です。

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